デジタルX線診断システム
平成22年に導入したデジタルX線診断システムです。富士フイルムのFCRという機械です。

いままではレントゲンフィルムに撮影して、現像処理を行っておりました。
冬場などは現像液が暖まるまでに時間がかかり、お待たせしてしまったこともしばしばありました。

特に冬の夜中の時間外診療時など、レントゲンの自動現像機が立ち上がるまでの間、
私の無駄話を長々と聞かされた経験のある方もいらっしゃると思います。

これからはそうお待たせすることなくレントゲン撮影を行うことができます。

コンピュータで、画像を見やすいように調整したりできるので、
より的確な診断に結びつくのではないかと思われます。